第317回 日銀短観の業況判断DI
第317回は、金融資産運用から 「日銀短観の業況判断DI」です。
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↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
※この放送は2010年4月11日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。
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日銀短観の業況判断DI
「出会いは、良い引き笑い」
出会い = 業況判断DI
は = は(=)
良い = 「良い」と回答した企業の割合
引き = ひく(-)
笑い = 「悪い」と回答した企業の割合
→日銀短観の業況判断DIの算出方法を表しています。
日銀短観の業況判断DIの概要とゴロ合わせのポイント
日銀短観の業況判断DIの算出方法を、キーワードとともに以下にまとめました。
| 算出式 | 業況判断DI | = | 「良い」と回答した企業の割合 | - | 「悪い」と回答した企業の割合 |
| キーワード | 出会い | は | 良い | 引き | 笑い |
今回テーマとして挙げた業況判断DIは、「良い」と判断した企業の割合から、「悪い」と判断した企業の割合をマイナスすることで算出しています。
また、DIが下降に転じたときは景気も後退局面入りし、DIが上昇に転じたときは回復局面入りしていることが多いといえます。こちらも併せて押さえておいてくださいね。
それではまたお会いしましょう!46・庵谷でした!
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