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2016年5月

2016年5月18日 (水)

第297回 会社法と会社の設立方法

第297回は、相続・事業承継から 「会社法と会社の設立方法」です。

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「fp097.mp3」をダウンロード

※この放送は2011年11月16日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

今回は放送上で、2009年6月、9月の2級学科試験の問題が流れます。
実際に解いてみましょう。

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会社法と会社の設立方法

「郷!イメージどうか?」
「Youはできない。資金1円だから。トリは1人で10年。」

 

郷!イメージどうか? = 会社には、合名会社、合会社、合会社、式会社の4つの形態があります。
Youはできない = 限会社、あらたに設立できません
資金1円だから = 株式会社の1円から。
トリは1人で10年 = 締役は1人から、最長10年まで定めることができます。

平成18年に、会社法が大幅に変わりました。これにより、
これまでハードルが高かった株式会社設立が、資本金1円
から設立できたり、取締役も1人定めればよく、定款で定めれば
最長10年まで、などとわりと容易にできるようになりました。
一方で、あらたに有限会社の設立はできなくなり、有限会社を
名乗れるのはそれまでに設立していた企業のみとなりましたので、
逆に有限会社を名乗っている企業は、
今後、「歴史のある優良
企業」というふうに意識に変わるかもしれませんね。

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今回は、ゼッキーがお送りしました!

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2016年5月 4日 (水)

第296回 事業承継対策

第296回は、相続・事業承継から 「事業承継対策」です。

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「fp096.mp3」をダウンロード

※この放送は2011年11月9日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

今回は放送上で、2010年5月、9月の2級学科試験の問題が流れます。
実際に解いてみましょう。

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事業承継対策

「自称自信家の理事、絵画引っ下げ屋台を支配。移転し贅沢ゆうよね~と今朝に続き自信8割増だぜ」
 
 
自称 = 
自信家 = 自社株
理事 = <対策①>益の圧縮や、資産を少なくするなどで
絵画引っ下げ = (自社株)評価額引き下げ
屋台支配 = 引き下げの例として「退職金」の支払い
移転
し = <対策②>(自社株の)移転
贅沢 = <対策③>納税対策
ゆうよ
ね~ = 非上場株式等に係る相続税の納税猶予制度、
          (一括贈与時は)贈与税の納税猶予制度
今朝に = (納税猶予は)業大臣の定を受けて
自信8割 = 自社株の8割に対応する相続税の納税を猶予
増だぜ = 自社株に対する与税の額を猶予

事業承継とは、会社の経営について、経営者が後継者に引き継ぐことで、実質的な経営権を引き継ぐことをいい、自社株(経営者自身の会社が発行する、非上場、取引相場のない株式)を引き継ぐことも含まれます。

この対策は主に「自社株評価の引き下げ」「自社株式の移転」「納税」などの対策があり、生前に株式を後継者に移すことで、今後の経営や納税への影響をできる限り抑えようとするものです。

内容自体が難しい箇所なので、今回のゴロ合わせを使って、問題を解けるようにしておきましょう!

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今回は、クロちゃんの深みのある声を久々に聴いて、嬉しくなったさやさやがお送りしました。

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