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2015年11月11日 (水)

第284回 贈与の概要と納税義務者と課税財産・非課税財産

第284回は、相続・事業承継から 「贈与の概要と納税義務者と課税財産・非課税財産」です。

最後に2009年9月2級学科試験からの出題があります。

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「fp084.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

※この放送は2011年8月10日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。

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贈与の概要と納税義務者と課税財産・非課税財産

「ゾウは無償で受けたが、定期的な負担により死亡。」
「増税、日本国内は無能。国外は正義で日本の財産のみ。
増加は本来すべてだが、みな低く、保険を免除するしかなく、
悲惨な法、しょっちゅう不正な構造社会を想像」

前半のゴロ合わせで贈与の種類を3つ、後半のゴロ合わせで
贈与に対する課税・非課税について表しています。

ゾウはは無償で受けた=財産を無償で与えることと受けること
定期的負担により死亡=定期贈与、負担付贈与、死因贈与

これで、贈与の意味と3つの贈与の種類を表しています。

後半部分は、少し長いのですが、左部分のゴロ合わせと
右の内容をじっくり見比べてみてください。

増税、日本は無能は、日本人が日本国内に住所がある場合は制限付義務者になる。
国外正義日本の財産のみ外国人が日本国外に住所がある場合には限納付務者となり、日本の財産のみが課税対象となる。
増加本来すべて与税の税は、本来すべてのものにかかる。
みな低く保険免除するしかなくみなし贈与財産には、著しく低い価額で売買したとき、生命保険を受け取ったとき、債務の免除を受けたときが対象となる。
悲惨しょっちゅう課税財になるのは、人からの贈与財産を受けたとき。これは、得税・民税の対象となります。
不正構造社会想像養義務者からの活費、典・答など社会通念上必要と認められるもの、相続開始年の贈与も非課税の対象となります。

このゴロ合わせにより、贈与とはなにで、どういうものが
贈与税の課税対象になるのか非課税となるのかを
覚えることができます。

贈与税は普段しょっちゅう支払うものではありませんから、
今一つピンとこないことが多いかもしれませんので、
このゴロ合わせで一気に覚えてしまいましょう!

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今回は庵谷がお送りしました。
次回もお楽しみに!

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