« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月

2015年10月28日 (水)

第283回 不動産の鑑定方法

第283回は、不動産から 「不動産の鑑定方法」です。

---

FP暗記研究会からのお知らせ①

秘伝!診断士1次試験ゴロ合わせ合格術 2014年版2014年4月10日より発売中です。

さらに過去問については、本書を購入いただいた読者の方限定で
無料でPDFをプレゼントしています

(ダウンロード方法は本書をご確認ください)。

ぜひ、書店さん、インターネット書店さんでお買い求めください!

詳しくは「秘伝!診断士暗記術」公式ブログまで!


FP暗記研究会からのお知らせ②

2013年版秘伝!社労士試験ゴロ合わせ合格術
2013年4月5日より発売中です。

さらに過去問については、本書を購入いただいた読者の方限定で
無料でPDFをプレゼントしています

(ダウンロード方法は本書をご確認ください)。

ぜひ、書店さん、インターネット書店さんでお買い求めください!
詳しくは「秘伝!社労士暗記術」公式ブログまで!

---

「fp083.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

※この放送は2011年8月3日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。

=====================================

不動産の鑑定方法

「原シュート!ケンカのリーマン、D町へ辞令」

不動産の鑑定方法の種類、3つと、その特徴を表しています。

=①価法
シュー=②益還元法
=③引事例比較法

次に3つそれぞれのキーワードを先ほど登場した順番に表していきます。
ケンカ=①再調達原価を、減価修正して(価格を求める)
リーマンD町へ=②還元利回りDCF還元法と接還元法がある
辞令=③実際の取引事例(から価格を求める)

不動産の鑑定方法の概要

3種類の鑑定方法とその特徴について、ゴロ合わせと併せて下記表にまとめます。

ゴロ合わせ鑑定法ゴロ合わせ特徴
価法 ケンカ 再調達原価を、減価修正して価格を求める
シュー 益還元法 リーマンD町 還元利回りで価格を求める:DCF還元法と接還元法がある
引事例比較法 辞令 実際の取引事例から価格を求める

---
今回は庵谷がお送りしました。またお会いしましょう!

| | コメント (0)

2015年10月14日 (水)

第282回 不動産の有効活用の事業手法

第282回は、不動産から 「不動産の有効活用の事業手法」です。

---

FP暗記研究会からのお知らせ①

秘伝!診断士1次試験ゴロ合わせ合格術 2014年版2014年4月10日より発売中です。

さらに過去問については、本書を購入いただいた読者の方限定で
無料でPDFをプレゼントしています

(ダウンロード方法は本書をご確認ください)。

ぜひ、書店さん、インターネット書店さんでお買い求めください!

詳しくは「秘伝!診断士暗記術」公式ブログまで!


FP暗記研究会からのお知らせ②

2013年版秘伝!社労士試験ゴロ合わせ合格術
2013年4月5日より発売中です。

さらに過去問については、本書を購入いただいた読者の方限定で
無料でPDFをプレゼントしています

(ダウンロード方法は本書をご確認ください)。

ぜひ、書店さん、インターネット書店さんでお買い求めください!
詳しくは「秘伝!社労士暗記術」公式ブログまで!

---

「fp082.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

※この放送は2011年7月27日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。

=====================================

不動産の有効活用の事業手法除

『ハイハイ建設』、知識なしで収益を得る都心の事業、金ナシ土地ナシでも果敢に挑戦、金ナシ店長が何期も利用」

ハイ              = 収益性が高い(ハイリターン)
ハイ              = リスクが大きい(ハイリスク)
建設             = 自己建設方式
知識なしで     = 専門知識不要(なし
益を得る     = 事業報・信託報が必要
都心の          = 託方式
事業             = 事業受託方式
金ナシ          = 資負担がほぼ不要(なし
土地ナシでも = 土地を手放す(なし
果敢に挑戦   = 等方式
金ナシ          = 資負担が不要(なし
店長      = 土地の用が期で困
も利用       = 定借地権方式

⇒不動産の有効活用の事業手法の特徴を表しています。


不動産の有効活用の事業手法の概要


今回のキーワードは、不動産のうち、不動産の有効活用の事業手法の特徴を表しています。不動産には様々な有効活用方法がありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。
以下にキーワードともに一覧にまとめました。

長・短 特徴 事業手法 キーワード
長所 収益性が高い
ハイリターン)
自己建設方式 ハイハイ建設
短所 リスクが大きい
(ハイリスク)
長所 専門知識不要
なし
託方式
事業受託方式
知識なし益を得る都心事業
短所 事業報
信託報
が必要
長所 負担が
ほぼ不要(
なし
方式 金ナシ土地ナシでも果敢に挑戦
短所 土地を手放す必要(なし
長所 負担が不要
なし
借地権方式 金ナシ店長何期も利用
短所 土地の用が期で困

---
今回は庵谷がお送りしました。またお会いしましょう!

| | コメント (0)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »