第279回 外貨建MMFなど外貨建商品のしくみと特徴
第279回は、金融資産運用から 「外貨建MMFなど外貨建商品のしくみと特徴」です。
今回は、2010年9月の2級学科試験の問題が流れます。
放送を聞いて問題を解けるようになりましょう!
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↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
※この放送は2011年6月29日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。
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外貨建MMFなどの外貨建商品のしくみと特徴
「むむ。対象が悲しいズレた原文。カサソ…?そうか、カサよをカサソと
書いてズレた原文か。」
外貨建商品は、外貨で決済する金融商品のことですが、覚えておくべき特徴が
何点かあります。
むむ、対象が悲しい=外貨建MMFは、運用対象には株(かぶ)を入れない
ズレた原文=20%の源泉分離課税
カサソ…?そうか=為替差損益は総合課税の対象
カサよをカサソと書いてズレた原文か
=為替先物予約をつけた場合、為替差損益を含めて20%の源泉分離課税がかかる
外貨建商品は預金やMMFなど、いろいろな種類がありますが、このうち
MMFは安定的な収益確保をめざしますので、株式は組み入れないと
決まっています。
また、外貨建でもやはり税金はかかってきます。
外貨建で決済する場合には為替差損がありますが、それに対しても
税金がかかってくるんですね。
つまり、最初円高でラッキー!と思って決済しても、最後売るときに円安に
なっていてその差益でもうけがあった場合には、その分も含めて税金が
かかることになります。
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外貨建商品についてはなかなか実感がわかないのでわかりづらいですが、
頻出の分野になります。ゴロ合わせで効率的に覚えましょう。
それではまたお会いしましょう!庵谷でした!
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