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2015年8月19日 (水)

第278回 投資信託の特徴と種類と運用スタイル

第278回は、金融資産運用から 「投資信託の特徴と種類と運用スタイル」です。

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「fp078.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

※この放送は2011年6月29日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。

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投資信託の特徴と種類と運用スタイル

「空くベンチ。パッと動いて、インで。グロい成長。バリわりい

アクティブ運用  =  ベンチマーク以上の収益を目指す運用
パッシブ運用 = 定の指標の動きに対して。できる限り追従する運用スタイル。
           インデックス運用がその代表

グロ成長 = グロース投資とは、株式の成長を重視
バリわりい = バリュー投資とは、株式の安性を注目



投資信託の運用スタイルと、特徴的なアプローチの方法を覚えましょう

今回のキーワードにより、投資信託は、運用スタイルとしては

  • アクティブ運用
  • パッシブ運用

そしてアプローチの仕方として

  • グロース投資
  • バリュー投資

があるということがわかります。

どちらもメリットデメリットがあるので、片方だけというわけにはいかないようです。

この投資信託の運用スタイルとアプローチは、4つあるので一つの設問で4通りで
正誤を問われることが多いです。
ごろ合わせを覚えて、確実に取りにいきましょう!!

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今回は庵谷がお送りさせていただきました。
それではまたお会いしましょう!

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