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2015年2月 4日 (水)

第263回 係数表2

第263回は、ライフプランニングと資金計画から 「係数表2」です。
係数のうち、資本回収係数、年金現価係数、減債基金係数、年金終価係数について覚えましょう。

前回の「係数表1」とセットで覚えましょう。

今回は、2009年6月2級学科試験の問題が流れます。
放送を聞いて問題を解けるようになりましょう!

また、ライフプランニングと資金計画の分野だけでなく、
リスク管理や金融資産運用でも出題されています。
どの分野で出題されても解けるようにしましょう!

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「fp063.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

※この放送は2011年3月9日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。

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係数表2

「司会はトゲあり、懸念。元気な年始はショーツで」

まず、前半「司会はトゲあり、懸念」について。

司会収係数
トゲ価係数
懸念在の額 → 金額(現在の額から年金額を求める):資本回収係数を使う
(逆に年金額 → 現在の額の(年金額から現在の額を求める)時には、年金現価係数を使います。)

次に後半「元気な年始はショーツで」について。

元気金係数
年始価係数
ショーツ来の額 →立額(将来の額から積立額を求める):減債基金係数を使う
(逆に積立額 → 将来の額(積立額から将来の額を求める)時には、年金終価係数を使います。)

 前回と同様に何から何を求めるかが2つの係数に対して1つしか出てきません。2つセットの2つ目は、1つ目の逆となると覚えておきましょう。


係数表2の概要


係数表で出てくる係数は終価係数現価係数資本回収係数年金現価係数減債基金係数年金終価係数の6つです。

今回は残りの、資本回収係数、年金現価係数、減債基金係数、年金終価係数について覚えます。

(1) 資本回収係数

一定金額を一定期間で取り崩していく場合、毎年いくらの金額が得られるか(=受取年金額)を表します。

(2) 年金現価係数

一定期間、一定金額を受け取るためには、現在いくらの元本があればよいか(=必要年金原資)を表します。

(3) 減債基金係数

一定期間後に一定金額を得るために、毎年いくらの積立をするべきかを表します。

(4) 年金終価係数

毎年、一定金額を積立貯蓄する場合、一定期間後の元利合計がいくらになるかを表します。

概要をまとめると以下の通りです。

係数ゴロ合わせ内容ゴロ合わせ
収係数 司会 在の額→金額 懸念
価係数 トゲ 年金額→現在の額 (資本回収係数の逆)
金係数 元気 来の額→立額 ショーツ
価係数 年始 積立額→将来の額 (減債基金係数の逆)

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それではまたお会いしましょう!庵谷でした!

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