第259回 不動産の価格
第259回は、不動産から 「不動産の価格」です。
不動産の価格は、1種類ではありません。
「一物四価」とも、「一物五価」ともいわれます。
今回は、2007年1月3級学科試験の問題が流れます。
放送を聞いて問題を解けるようになりましょう!
---
FP暗記研究会からのお知らせ①
秘伝!診断士1次試験ゴロ合わせ合格術 2014年版
は2014年4月10日より発売中です。
さらに過去問については、本書を購入いただいた読者の方限定で
無料でPDFをプレゼントしています
(ダウンロード方法は本書をご確認ください)。
ぜひ、書店さん、インターネット書店さんでお買い求めください!
詳しくは「秘伝!診断士暗記術」公式ブログまで!
FP暗記研究会からのお知らせ②
2013年版秘伝!社労士試験ゴロ合わせ合格術は2013年4月5日より発売中です。
さらに過去問については、本書を購入いただいた読者の方限定で
無料でPDFをプレゼントしています
(ダウンロード方法は本書をご確認ください)。
ぜひ、書店さん、インターネット書店さんでお買い求めください!
詳しくは「秘伝!社労士暗記術」公式ブログまで!
↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
※この放送は2011年2月9日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。
=====================================
不動産の価格
「ココイチが3月にキットなくし、コテイチがさんざん、倉庫イナバで価格を決める」
ココイチが3月に = 公示価格は国土交通省が毎年1月に決め、3月に発表
キットなくし = 基準地価格は都道府県が毎年7月に決め、9月に発表
コテイチがさんざんな = 固定資産税評価額は市町村が3月に1回、3年ごとに
評価割合を公示価格の70%で発表の記載
倉庫イナバ= 相続税評価額は国税庁が毎年1月に決め、7月に公示価格の
80%で発表
このように、不動産の価格については、一つの不動産に対して
4種類の価格が決められており、「一物四価」といわれています。
これに、実際の価格、つまり実勢価格を入れて「一物五価」と
いわれることもあります。
どの価格をどこの行政がいつ決めるのか、覚えるのが大変ですが、
紛らわしいだけに、学科試験によく出る分野でもあります。
みなさまぜひゴロ合わせでイメージ化をしながら楽しく覚えてくださいね!
---
それではまたお会いしましょう!ゼッキーこと石関でした!
| 固定リンク
「不動産」カテゴリの記事
- 第322回 容積率の求め方と接道義務・セットバッ(2017.05.03)
- 第321回 建ぺい率の求め方(2017.04.19)
- 第310回 居住用財産の3,000万円特別控除(2016.11.16)
- 第309回 不動産取得税の課税対象取引(2016.11.02)
- 第295回 固定資産税と都市計画税(2016.04.20)
この記事へのコメントは終了しました。








コメント