第254回 ポートフォリオ運用
第254回は、金融資産運用から 「ポートフォリオ運用」です。
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↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
※この放送は2010年12月29日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。
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ポートフォリオ運用
「ポリンキーは紀州の果汁、フリスクはシュウマイ紀州の事情。
早慶は毎日ギャグと霊感」
ポリンキーは紀州の果汁
=ポートフォリオの期待収益率:組入資産の期待収益率を組入比率で加重平均
フリスクはシュウマイ紀州の事情
=リスク(不確実性):分散→各収益率マイナス期待収益率の二乗
早慶は毎日ギャグと霊感ない
=相関係数:-1~1の範囲(相関係数が-1:全く逆に動く、0:全く関係ない)
ポートフォリオ運用の概要
ポートフォリオは、複数の資産や銘柄に投資した投資家の金融資産の集合体のことをいいます。バランスのようなものととらえるとよいでしょう。
(1) ポートフォリオの期待収益率
組入資産の期待収益率を組入比率で加重平均して求められます。
リターンを意味するので、この値だけを見た場合、もちろん大きい方がよいとされます。
(2) リスク
証券投資における不確実性を意味します。
代表的なものに分散があります。分散は各収益率マイナス期待収益率の二乗
で計算されます。
ちなみに、標準偏差は分散の平方根で計算できます。
(3) 相関係数
相関係数はポートフォリオに組み入れられている証券同士の変動の関連性の強さを表します。
数値は必ず、-1~1の間の値になります。数値が小さいほどポートフォリオ効果が大きく、リスク低減効果が高いことになります。
-1:変数同士が全く逆の動き、
0 :変数同士が全く関係ない、
1 :完全に同一に動く
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それではまたお会いしましょう!
今回はゼッキーがお送りしました!
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