第251回 FPと関連法規
第251回は、ライフプランニングと資金計画から 「FPと関連法規」です。
FPに関連する法律とは?FPの資格があれば、どんな相談にも乗れるわけではありません。では、どんな制限が科せられているのでしょうか?一緒に覚えていきましょう。
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↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
※この放送は2010年12月08日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。
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FPと関連法規
「ベンゼン、保険はダメ。金品販売は説明しないと、損害賠償。金賞取るにはとおしの助言ムリ。」
ベンゼン、保険はダメ=弁護士の資格、税理士の資格、保険募集人の資格を持たないFPはそれぞれの内容のアドバイスはできない
金品販売は説明しないと、損害賠償=金融商品販売法により、金融商品を販売する際にはリスク等、説明責任を果たさないとならず、その説明責任をしない場合には、損害賠償の責任を負う
金賞取るにはとおしの助言ムリ=金融商品取引法により、投資助言代理業者・運用業者でないFPは、顧客に投資の助言をしてはならない
これにより、FP取得者であっても、関連法規の資格がないとできない助言がわかります。
FPと関連法規
①税理士法
②弁護士法
③保険業法
④金融商品販売法
⑤消費者契約法
⑥金融商品取引法
いずれの法律も、FPの資格だけでは相談業務に乗れない、また助言をしてはならない旨が定められています。
FPは、税務相談や相続問題についてはどこまでなら法律上許される範囲なのかを常に確認しながら業務を進める必要があります。
この考え方は、学科試験に形を変えて良く出てくる分野です。FPとしてできること、してはならないことを確実に抑えて、ぜひFP試験に合格して、みなさまの相談に乗ってさしあげてください!!
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それではまたお会いしましょう!庵谷でした!
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