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2014年10月22日 (水)

第248回 相続税の納税方法

第248回は、相続・事業承継から 「相続税の納税方法」です。

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「fp048.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
※この放送は2010年11月17日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。


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相続税の納税方法

①「円の利子は均等だ」
②「ブスの榎の襟なし、風情なしのチョーカーを想起」
③「分煙できるが塩分浸透」」

①前半「円の利子は均等だ」について。

円の延納
利子=(特徴)利子税がかかる
均等だ=(要件)銭一括納付が困難、納付する相続税額が10万円以上、保を提供すること等

②中盤「ブスの榎の襟なし、風情なしのチョーカーを想起」について。

ブスの物納
の=(要件)延納銭による納付が困難
襟なし=(特徴①)実際の物の引き渡しが納付期限後でも滞税や子税は課されない
風情なしチョーカー=(特徴②)み益の生じている資産を物納しても、含み益に対して譲渡所得に対する所得・住民は課されない過物納の超過額には所得税・住民税がされる)
想起=(収納価額)原則として続税の課税価格の計算の礎となった価額

③後半「分煙できるが塩分浸透」について。

分煙できる納⇒納はできる
塩分浸透納⇒納は告期限から10年以内に限りできる

相続税の納税方法の概要


相続税の納税方法は金銭による一括納付、延納、物納3種類があります。
このうち、延納と物納についてを簡単にまとめます。

(1) 延納

 特徴
利子税がかかる。

② 要件
金銭一括納付が困難
・納付する相続税額が10万円以上
担保を提供すること
・申告書の提出期限までに延納申請書を提出し、税務署長から延納の許可を得ること

(2) 物納


 特徴
・実際の物の引渡しが納付期限後でも延滞税や利子税は課されない
含み益の生じている資産を物納しても、含み益に対して譲渡所得に対する所得税・住民税は課されない超過物納の超過額には所得税・住民税が課される

② 要件
延納・金銭一括納付による納付が困難
・申告書の提出期限までに物納申請書を提出し、税務署長から物納の許可を得ること

③ 収納価額
・原則として相続税の課税価格の計算の基礎となった価額

(3) 物納と延納の関係

物納⇒延納できる

延納⇒物納申告期限から10年以内に限りできる 

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それではまたお会いしましょう!
今回はゼッキーがお送りしました!

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