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2014年9月10日 (水)

第242回 PBRとPER

第242回は、金融資産運用から 「PBRとPER」です。

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「fp042.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
※この放送は2010年10月6日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。


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PBRとPER

「パブロ、果汁倍、画家一家の純次。パパはカシューナッツ、画家一家の樹里」

パブロPBR
果汁倍資産
画家株価÷
一家純次1株あたり純資
パ=PER
カシュー益率
画家株価÷
一家樹里1株あたり純利

PBRとPERについて 

PBRとPERの算出要素は下記になります。

分子分母
PBR(株価純資産倍率) 株価 1株当たり純資産
PER(株価収益率) 株価 1株当たり純利益

つまり、PBRは、現在の株価が(財務諸表上の)1株当たり資産の何倍の価値なのか、
PERは、株価は1株当たり利益の何年分の価値なのか、を表しています。

言ってみれば、PBR<1.0の状態は(財務諸表上の資産価値が正しければ)、解散価値を下回っている状態といえます。

また、成長産業では今後の利益の伸びに対する期待を反映して、高いPERになりやすいことも特徴です。

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それではまたお会いしましょう!
今回はゼッキーがお送りしました!

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