第242回 PBRとPER
第242回は、金融資産運用から 「PBRとPER」です。
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秘伝!診断士1次試験ゴロ合わせ合格術 2014年版
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2013年版秘伝!社労士試験ゴロ合わせ合格術は2013年4月5日より発売中です。
さらに過去問については、本書を購入いただいた読者の方限定で
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↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
※この放送は2010年10月6日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。
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PBRとPER
「パブロ、果汁倍、画家一家の純次。パパはカシューナッツ、画家一家の樹里」
パブロ=PBR
果汁倍=株価純資産倍率
画家=株価÷
一家の純次=1株あたり純資産
パパ=PER
カシュー=株価収益率
画家=株価÷
一家の樹里=1株あたり純利益
PBRとPERについて
PBRとPERの算出要素は下記になります。
| 分子 | 分母 | |
|---|---|---|
| PBR(株価純資産倍率) | 株価 | 1株当たり純資産 |
| PER(株価収益率) | 株価 | 1株当たり純利益 |
つまり、PBRは、現在の株価が(財務諸表上の)1株当たり資産の何倍の価値なのか、
PERは、株価は1株当たり利益の何年分の価値なのか、を表しています。
言ってみれば、PBR<1.0の状態は(財務諸表上の資産価値が正しければ)、解散価値を下回っている状態といえます。
また、成長産業では今後の利益の伸びに対する期待を反映して、高いPERになりやすいことも特徴です。
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それではまたお会いしましょう!
今回はゼッキーがお送りしました!
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