第241回 セーフティネットの保護範囲
第241回は、金融資産運用から 「セーフティネットの保護範囲」です。
---
FP暗記研究会からのお知らせ①
秘伝!診断士1次試験ゴロ合わせ合格術 2014年版
は2014年4月10日より発売中です。
さらに過去問については、本書を購入いただいた読者の方限定で
無料でPDFをプレゼントしています
(ダウンロード方法は本書をご確認ください)。
ぜひ、書店さん、インターネット書店さんでお買い求めください!
詳しくは「秘伝!診断士暗記術」公式ブログまで!
FP暗記研究会からのお知らせ②
2013年版秘伝!社労士試験ゴロ合わせ合格術は2013年4月5日より発売中です。
さらに過去問については、本書を購入いただいた読者の方限定で
無料でPDFをプレゼントしています
(ダウンロード方法は本書をご確認ください)。
ぜひ、書店さん、インターネット書店さんでお買い求めください!
詳しくは「秘伝!社労士暗記術」公式ブログまで!
↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
※この放送は2010年9月29日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。
=====================================
セーフティネットの保護範囲
「ようこ国内帰還、千代子組1,000万里。トシ怠り1人…」
前半「~万里」までは預金者保険機構、そして貯金保険機構の保護範囲を表しています
ようこ=預金者保険機構
国内=国内に本店のある銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫
帰還=保護の対象は1人1金融機関ごとに
千代子=貯金保険機構
組=1人1農水産業協同組合ごとに
1,000万里=1,000万円とその利息を保護範囲とする
最後の「トシ怠り1人」は投資者保護基金の保護範囲です。
トシ=投資者保護基金
怠り=分別管理を怠った金融商品取引業者が破綻した場合に備えるもの
1人=1人につき1,000万円を保護範囲とする
セーフティネットの保護範囲の概要
セーフティネットの保護範囲の概要は以下の通りです。
| 保護期間 | 保護範囲2 | 金融機関 |
| 預金保険機構 | 1人1金融機関につき元本1,000万円とその利息 | 国内に本店のある銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫 |
| 投資者保護基金 | 分別管理を怠った金融商品取引業者が破綻した場合に備えて1人につき1,000万円を上限に補償 | 金融商品取引業者 |
| 貯金保険機構 | 1人1組合につき元本1,000万円までとその利息 | 農業協同組合、漁業協同組合、農林中央金庫 |
海外に本店のある銀行の場合は預金保険機構の対象にならない点などをしっかりと覚えておきましょう。
---
それではまたお会いしましょう!
今回はゼッキーがお送りしました!
| 固定リンク
「金融資産運用」カテゴリの記事
- 第318回 日経平均株価とTOPIX(2017.03.08)
- 第317回 日銀短観の業況判断DI(2017.02.22)
- 第306回 金融政策(2016.09.21)
- 第305回 経済・景気指標の調査時期(2016.09.07)
- 第291回 債券の特徴と種類(2016.02.24)
この記事へのコメントは終了しました。








コメント