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2014年7月23日 (水)

第235回 相続税の債務控除

第235回は、相続・事業承継から「相続税の債務控除」です。

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「fp035.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

※この放送は2010年8月11日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。


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相続税の債務控除

「サイコーOK!そこいーか?葬式、妻、したそう。ベンゼンで発作、方向がサイコーにNO」

サイコーOK=債除の対象(OK)となるもの

そ=租

こ=公共料金

いー=医療費

か=借入金

葬式=葬式費用

妻=通夜、葬の費用など

したそう=死体索、搬の費用

ベンゼン=弁護士、理士に支払う費用

発作=保

方向サイコーNO=法事費用、典費用など、除の対象とならない(NO)もの

相続税は、被相続人の相続財産を取得した個人に対して課す税金ですが、プラスの財産だけに着目して課税してしまうのは公平ではありません。

そこで、プラスの財産からマイナスの財産を控除できる債務控除という制度を設けており、一定の債務はあらかじめ控除の対象となります。

債務控除できるもの、できないものは具体的には以下のとおりです。

債務控除できるもの

① 租税公課公共料金、その他借入金未払いの医療費など
② 葬式費用として、通夜告別式埋葬などの費用および死体の捜索運搬費用

債務控除できないもの

① 遺言執行費用など弁護士に支払う費用

② 相続税の申告費用など税理士に支払う費用

③ 香典返し墓地・仏壇等の購入費用

④ 法事の費用

⑤ 債務保証

なんとなく、控除できるもの、できないものの違いがわかりそうですよね!
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それではまたお会いしましょう!今回の担当はゼッキーでした♪

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