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2014年6月25日 (水)

第231回 退職所得金額の算出方法

第231回は、タックスプランニングから「退職所得金額の算出方法」です。

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「fp031.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

※この放送は2010年7月14日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。


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退職所得金額の算出方法

「①大将、シュウマイ工場がBANG! ②ニジイカ、塩が金属、最低ハマル ③ヤオとナオが金属マジル

大将退職所得
シュウ
入金額
マイ
=-(マイナス)
工場
=退職所得控除
=×(ける)
BANG!
=1/2(分)

①のパートで、退職所得の金額=(収入金額-退職所得控除額)×1/2を表しています。

ニジイカ=勤続年数20以下の場合
40万円
=×(ける)
金属
勤続年数
最低ハマル
最低80万円

②のパートで勤続年数20年以下の場合の退職所得控除額:40万円×勤続年数(最低80万円)を表します。

ヤオ八百万円
=+(たす
ナオ
70万円
=×(ける)
金属
勤続年数
=-(イナス)
ジル20

③のパートで勤続年数が20年を超える場合の退職所得控除額の算出式:勤続年数20年超:800万円+70万円×(勤続年数-20年)を表しています。

退職所得金額の算出方法のポイント

勤続年数20年以下の場合には40万円×勤続年数が退職所得控除額となり、、
20年を超えた年数に対しては70万円×勤続年数と、30万円上積みされる、と捉えましょう。

また、勤続年数の端数(15年3ヶ月、といった場合の3ヶ月分)は、1年と切り上げられることに注意が必要です。
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それではまたお会いしましょう!今回の担当はゼッキーでした♪

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