第231回 退職所得金額の算出方法
第231回は、タックスプランニングから「退職所得金額の算出方法」です。
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※この放送は2010年7月14日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。
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退職所得金額の算出方法
「①大将、シュウマイ工場がBANG! ②ニジイカ、塩が金属、最低ハマル ③ヤオとナオが金属マジル」
大将=退職所得
シュウ=収入金額
マイ=-(マイナス)
工場=退職所得控除額
が=×(かける)
BANG!=1/2(半分)
①のパートで、退職所得の金額=(収入金額-退職所得控除額)×1/2を表しています。
ニジイカ=勤続年数20年以下の場合
塩=40万円
が=×(かける)
金属=勤続年数
最低ハマル=最低80万円
②のパートで勤続年数20年以下の場合の退職所得控除額:40万円×勤続年数(最低80万円)を表します。
ヤオ=八百万円
と=+(たす)
ナオ=70万円
が=×(かける)
金属=勤続年数
マ=-(マイナス)
ジル=20年
③のパートで勤続年数が20年を超える場合の退職所得控除額の算出式:勤続年数20年超:800万円+70万円×(勤続年数-20年)を表しています。
退職所得金額の算出方法のポイント
勤続年数20年以下の場合には40万円×勤続年数が退職所得控除額となり、、
20年を超えた年数に対しては70万円×勤続年数と、30万円上積みされる、と捉えましょう。
また、勤続年数の端数(15年3ヶ月、といった場合の3ヶ月分)は、1年と切り上げられることに注意が必要です。
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それではまたお会いしましょう!今回の担当はゼッキーでした♪
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