第227回 ソルベンシー・マージン比率
第227回は、リスク管理から 「ソルベンシー比率」です。
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第227回は、リスク管理から 「ソルベンシー・マージン比率」です。
↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
※この放送は2010年6月16日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。
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ソルベンシー・マージン比率
「ソルマ積み立て、リスケ予測。歯に危機」
ソルマ=ソルベンシー・マージン総額
積み立て=(危険のために積み立てている準備金などの総額)
リスケ予測歯=リスク合計額(通常の予測を超える危険の総額)×半分(1/2)
に=200%を
危=切ると
機=危険
ソルベンシー・マージン比率の概要
ソルベンシー・マージン比率とは、保険業法で定められた保険会社の健全性を示す指標のことで、
(分子) ソルベンシー・マージン総額
---------------- × 100 にて算出されます。
(分母) リスク合計額×1/2
・ソルベンシー・マージン総額
ソルベンシー・マージン総額は、資本の部合計、価格変動準備金、危険準備金、一般貸倒引当金、その他有価証券の評価差額(含み益の場合は、×90%)、土地の含み損益(含み益の場合は、 ×85%)、負債性資本調達手段、控除項目、その他を合計して算出します。
・リスク合計額
リスク相当額は、通常の予測を超える危険(保険リスク、予定利率リスク、資産運用リスク、経営管理リスク、巨大災害リスク)を合計して算出されます。
ソルベンシー・マージン比率が大きいほど保険金等の支払い余力があることを意味し、一般的に200%以上あることが健全性の目安になるといわれています。
また、200%を下回った保険会社には、金融庁から早期是正措置の対象とみなされます。
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それではまたお会いしましょう!46でした!
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