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2013年4月10日 (水)

第169回 社会保険料控除と医療費控除

第169回は、タックスプランニングから 「社会保険料控除と医療費控除」です。

所得控除のうち、社会保険料控除と医療費控除について覚えましょう。
前回の「基礎控除と扶養控除」とセットで覚えましょう。

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「fp069.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

今回は放送上で、2010年9月の2級学科試験の問題が流れます。
実際に解いてみましょう。

※この放送は2011年4月27日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。


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社会保険料控除と医療費控除

「社交的なドイツ人。行こう、ニーハオ姉妹!
布袋にヒく。コパン充満で未発達の鳩」

まず、前半「社交的なドイツ人」で社会保険料控除を表します。

社交的な=会保険料
ドイツ人=所得者本人が、本人または同一生計親族の負担すべき社会保険料を支払った、あるいは給与から控除された場合→額が控除

次に後半「行こう、ニーハオ姉妹!布袋にヒく。コパン充満で未発達の鳩」で医療費控除を表します。

行こう療費
ニーハオ姉妹布袋ヒくコパ充満=控除額:最高200万円、(その年に支払った医療費の出額保険金等の補てん額)(総所得金額等×5%あるいは10万円のいずれか低い金額)
未発達の未払いの医療費:、実際に支ったの医療費控除対象となる

社会保険料控除と医療費控除の概要

(1) 社会保険料控除
所得者本人が、本人または同一生計親族の負担すべき社会保険料を支払った、
あるいは給与から控除された場合、全額が控除されます。

(2) 医療費控除

最高200万円が控除されます。控除額の計算式は以下のとおりです。

控除額=(その年に支払った医療費の支出額-保険金等の補てん額)-(総所得金額等×5%あるいは10万円のいずれか低い金額)で計算されます。

また、未払いの医療費は、実際に支払った年の医療費控除対象となります。

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医療費控除はかなり試験に頻出ですが、計算させる問題が実技試験で
出題されることも珍しくありません。

ゴロ合わせで計算式を覚えて、実際に解けるように準備しましょう。

それではまたお会いしましょう!庵谷でした!

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