第154回 ポートフォリオ運用
第154回は、金融資産運用から 「ポートフォリオ運用」です。
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FP暗記研究会からのお知らせ①
秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術(第1巻 2012年版)
秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術(第2巻 2012年版)は2012年2月7日より発売中です。
秘伝!社労士試験暗記術(第1巻(労働編)2012年版)
秘伝!社労士試験暗記術(第2巻(社会保険編)2012年版)
は2012年3月8日より発売中です。
詳しくは「秘伝!診断士暗記術」公式ブログおよび
「秘伝!社労士暗記術」公式ブログまで!
FP暗記研究会からのお知らせ②
庵谷、安田による著書『超快速勉強法』は好評発売中!
amazonではコツコツできない人でも短期間でスイスイ受かる! 超快速勉強法
より発売中です。 増刷や新聞広告に何度も掲載されました。
そして、超快速勉強法実践サロンができました。
勉強法も本を読んだだけでは身につきません。
音声番組やメール、電話などでKEN46が「実践」をサポートします。
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今回は公開収録より「ひいちゃん」に参加いただきました。
ありがとうございます!
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ポートフォリオ運用
「ポリンキーは紀州の果汁、フリスクはシュウマイ紀州の事情。
早慶は毎日ギャグと霊感」
ポリンキーは紀州の果汁
=ポートフォリオの期待収益率:組入資産の期待収益率を組入比率で加重平均
フリスクはシュウマイ紀州の事情
=リスク(不確実性):分散→各収益率マイナス期待収益率の二乗
早慶は毎日ギャグと霊感ない
=相関係数:-1~1の範囲(相関係数が-1:全く逆に動く、0:全く関係ない)
ポートフォリオ運用の概要
ポートフォリオは、複数の資産や銘柄に投資した投資家の金融資産の集合体のことをいいます。バランスのようなものととらえるとよいでしょう。
(1) ポートフォリオの期待収益率
組入資産の期待収益率を組入比率で加重平均して求められます。
リターンを意味するので、この値だけを見た場合、もちろん大きい方がよいとされます。
(2) リスク
証券投資における不確実性を意味します。
代表的なものに分散があります。分散は各収益率マイナス期待収益率の二乗
で計算されます。
ちなみに、標準偏差は分散の平方根で計算できます。
(3) 相関係数
相関係数はポートフォリオに組み入れられている証券同士の変動の関連性の強さを表します。
数値は必ず、-1~1の間の値になります。数値が小さいほどポートフォリオ効果が大きく、リスク低減効果が高いことになります。
-1:変数同士が全く逆の動き、
0 :変数同士が全く関係ない、
1 :完全に同一に動く
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それではまたお会いしましょう!庵谷でした!
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