第141回 セーフティネットの保護範囲
第141回は、金融資産運用から 「セーフティネットの保護範囲」です。
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FP暗記研究会からのお知らせ①
秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術(第1巻 2012年版)
秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術(第2巻 2012年版)
は2012年2月7日より発売中です。
秘伝!社労士試験暗記術(第1巻(労働編)2012年版)
秘伝!社労士試験暗記術(第2巻(社会保険編)2012年版)
は2012年3月8日より発売中です。
詳しくは「秘伝!診断士暗記術」公式ブログおよび
「秘伝!社労士暗記術」公式ブログまで!
FP暗記研究会からのお知らせ②
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そして、超快速勉強法実践サロンができました。
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※この放送は2010年9月29日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。
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セーフティネットの保護範囲
「ようこ国内帰還、千代子組1,000万里。トシ怠り1人…」
前半「~万里」までは預金者保険機構、そして貯金保険機構の保護範囲を表しています
ようこ=預金者保険機構
国内=国内に本店のある銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫
帰還=保護の対象は1人1金融機関ごとに
千代子=貯金保険機構
組=1人1農水産業協同組合ごとに
1,000万里=1,000万円とその利息を保護範囲とする
最後の「トシ怠り1人」は投資者保護基金の保護範囲です。
トシ=投資者保護基金
怠り=分別管理を怠った金融商品取引業者が破綻した場合に備えるもの
1人=1人につき1,000万円を保護範囲とする
セーフティネットの保護範囲の概要
セーフティネットの保護範囲の概要は以下の通りです。
| 保護期間 | 保護範囲2 | 金融機関 |
| 預金保険機構 | 1人1金融機関につき元本1,000万円とその利息 | 国内に本店のある銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫 |
| 投資者保護基金 | 分別管理を怠った金融商品取引業者が破綻した場合に備えて1人につき1,000万円を上限に補償 | 金融商品取引業者 |
| 貯金保険機構 | 1人1組合につき元本1,000万円までとその利息 | 農業協同組合、漁業協同組合、農林中央金庫 |
海外に本店のある銀行の場合は預金保険機構の対象にならない点などをしっかりと覚えておきましょう。
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それではまたお会いしましょう!
今回は庵谷がお送りしました!
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