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2012年9月26日 (水)

第141回 セーフティネットの保護範囲

第141回は、金融資産運用から 「セーフティネットの保護範囲」です。

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「fp041.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
※この放送は2010年9月29日の放送分です。
法改正等の最新情報のチェックをお願いします。


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セーフティネットの保護範囲

「ようこ国内帰還、千代子組1,000万里。トシ怠り1人…」
 

前半「~万里」までは預金者保険機構、そして貯金保険機構の保護範囲を表しています

ようこ金者険機
国内国内に本店のある銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫
帰還=保護の対象は1人1金融機関ごとに
千代子金保険機
=1人1農水産業協同合ごとに
1,000万里1,000万円とその息を保護範囲とする

最後の「トシ怠り1人」は投資者保護基金の保護範囲です。

トシ投資者保護基金
怠り=分別管理を怠った金融商品取引業者が破綻した場合に備えるもの
1人1人につき1,000万円を保護範囲とする

セーフティネットの保護範囲の概要

セーフティネットの保護範囲の概要は以下の通りです。

保護期間 保護範囲2 金融機関
預金保険機構 1人1金融機関につき元本1,000万円とその利息 国内に本店のある銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫
投資者保護基金 分別管理を怠った金融商品取引業者が破綻した場合に備えて1人につき1,000万円を上限に補償 金融商品取引業者
貯金保険機構 1人1組合につき元本1,000万円までとその利息 農業協同組合、漁業協同組合、農林中央金庫

海外に本店のある銀行の場合は預金保険機構の対象にならない点などをしっかりと覚えておきましょう。

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それではまたお会いしましょう!
今回は庵谷がお送りしました!

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