第91回 債券の特徴と種類
第91回は、金融資産運用から 「債券の特徴と種類」です。
今回は、2009年6月の2級学科試験の問題が流れます。
放送を聞いて問題を解けるようになりましょう!
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今回は放送上で、2009年6月の2級学科試験の問題が流れます。
実際に解いてみましょう。
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債券の特徴と種類
「さぁ行け!リッツリアリー?枠なし。酒店業、常時ほぼ会いたい、互いに。」
さぁ行け=債券
リッツリアリー=利付債:利息(クーポン)あり
枠なし=割引債:利息(クーポン)なし
酒店業=①取引所市場②店頭市場③業者間市場(以下この順で)
常時=①証券取引所に上場された債券。
ほぼ会いたい=②証券取引所を通さないで、証券会社や金融機関と投資家が直接相対で取引する市場(ほとんどは店頭市場で取引)
互いに=③証券会社や銀行など金融機関(業者)がお互いに取引する市場である
債券の特徴と種類
(1) 利付債と割引債
毎年決まった時期に利息(クーポン)が付く利付債と、利息がない代わりに、額面金額より割引さいた価格で発行される割引債(ゼロクーポン債ともいう)があります。
(2) 市場
①取引所市場
取引所市場は、取引所で行われる取引です。債券の売り注文と買い注文を証券取引所に集めて売買を成立させる取引です。取引所で売買される債券を上場債といいます。
②店頭市場
店頭市場とは、証券会社が顧客の相手方となって売買を成立させる市場です。店頭市場の取引は、売り手1人に買い手1人の相対(あいたい)の取引です。取引価格は、売買の当事者間で自由に決められます。
③業者間市場
証券会社や銀行など金融機関(業者)がお互いに取引する市場です。
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